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どこからが浮気?(日経ウーマンより)

2016-09-17

異性と「手をつなぐ」を「浮気」と思う女性は60%超で、5番目に多い――。こんな調査結果を、「探偵さがしのタントくん」を運営する株式会社スタイル・エッジが発表した。調査は、2015年8月28日から8月31日にネットで実施。回答数2406人。

 調査は、全国の既婚者および結婚経験者で、過去に浮気されたことがある、または浮気を疑ったことがある20歳~69歳の男女300人を対象に、2015年8月28日から8月31日にネットで実施。

 「あなたが浮気だと思う行為について、あてはまるものをすべてお答えください」の問いには、1位「性行為をおこなう」が男女ともトップで、男性80.8%、女性85.6%の人が挙げた。2位は「2人だけで泊まりに出かける」(男性68.2%、女性82.5%)、3位は「キスをする」(男性63.0%、女性79.3%)。ここまでが圧倒的に多かった。

 4位以下は、男女で差が開き、4位「2人だけでドライブに出かける」は女性62.8%に対して男性42.3%、5位「手をつなぐ」は女性61.1%、男性37.2%という結果だった。

 以下、6位「2人だけで出かける」、7位「2人だけで飲みに行く」、8位「2人だけで食事に行く」と続き、9位「異性のいるグループで同室に泊まる」も女性では4割の人が「浮気」としていた。

 男女の平均で50%を超えるのは、4位「2人だけでドライブに出かける」まで。。女性に限ると、7位「2人だけで飲みに行く」となる。

 実際に「配偶者に浮気をされた、あるいは浮気を疑った」という300人(「浮気を疑っていたところ、実際に浮気が発覚したことがある」全体の7.9%、「浮気を疑っていたが、浮気が発覚したことはない」同10.2%、「浮気を疑っていなかったが、浮気が発覚したことがある」同3.0%)に、「浮気を疑ったきっかけ」を尋ねたところ、女性で圧倒的に多かったのは「なんとなく勘でそう感じた」(52.8%)だった。男性では、「仕事の帰りが遅くなった」(31.6%)、「予定をはっきり言わなくなった」(30.8%)、「休日の外出が多くなった」(31.6%)が並んだ。

 浮気を疑うようになった後は、「携帯をチェックした」(47.8%)が女性ではダントツ。次が「本人に直接聞いた」(30.2%)、「財布をチェックした」(28.9%)だった。男性では、「特に行動は起こさなかった」という人が最多で31.4%(女性では21.4%)。

 浮気が発覚後も「離婚しなかった」という人は47.9%と半数近いが、その理由としては、「子どもがいたので子どもから父親を奪う事にかなり抵抗があった。」(58歳女性)、「妊娠していたので子どものため。」(28歳女性)、「子どもが小さく、離婚するには専業主婦の私には不利であった。主人が心を入れ換えると謝罪した。」(35歳女性)といった声が挙がった。


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